問題解決事例

薬⽤瓶の⼨法検査の効率が悪い

デジタル化して従来の3倍以上の数をこなせるように!

お客様のお悩み

お悩み

薬品用ガラス瓶メーカーH社様

寸法・容量に高い精度が求められる薬品用のガラス瓶を製造。
出荷前検査ではアナログノギスを用いて手作業で寸法測定しており、ひとり1日30個の検査が限界。

画像はイメージです

ガラス瓶容器の製造を手がけるH社様。薬品用の瓶容器は寸法、容量に高い精度が要求されます。
従来、出荷前の検査ではアナログノギスを用いて寸法を計測し、記録も手作業でした。瓶容器1個につき計測箇所が複数あり、作業員ひとりが1日に検査できる数は20〜30個が限界。効率が良いとは言えず、改善を検討されていました。

コスモテックが解決!

解決

デジタルノギスへの変更&専用ソフト開発により、
ひとり1日100個以上の検査が可能に。
PCでデータ管理・保存・自動計算・書類出力までOK!

アナログノギスをデジタルノギスに変更し、専用PCソフトを開発。デジタルノギスとPCを繋いで計測データを送信し、PCのハードディスクに保存できるようにしました。PCモニタでの表示及びプリントアウトも可能です。

最大値、最小値、平均値、標準偏差なども自動で算出。出荷時の製品の品質保証書もプリントアウトもできるようにしました。

作業効率が飛躍的に向上し、作業員ひとり1日あたり100個以上の検査も可能になりました。

〈参考写真〉

アナログノギス
デジタルノギス

開発・納⼊品

ガラス瓶品質検査装置

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