問題解決事例

真空度を測るセンサーに故障リスクなどの問題

センサー不要の方法で解決!

お客様のお悩み

お悩み

真空化装置メーカーE社様

真空状態を制御するために圧力センサーを使用しているが、
真空化装置に標準装備するには様々な問題が。

画像はイメージです

真空ポンプで容器内の空気を抜き真空状態にする「小型真空化装置」を製造されているE社様。
従来、装置に圧力センサーを取り付けて、真空化した容器内の気圧を測定することで真空状態を制御していました。
しかし、圧力センサーは寸法、コスト、水による故障リスク等、標準装備するには問題があり、新たな対策を求められていました。

コスモテックが解決!

解決

圧力センサーに替わる測定方法をご提案。
センサーを使わず真空度を検知することに成功し、諸問題を解決!

E社様の小型真空化装置は、真空ポンプの動力源としてDCモーターを使用しています。コスモテックは「DCモーターの電流値は真空度が増すことで低下する」ことに着目。DCモーターに流れる電流値のサンプリングを行い、演算して変化をつかむことにより、真空度を検知することに成功しました。
この検知方法を採用することで圧力センサーは不要となり、寸法、コスト、水による故障等の諸問題のすべてを解決することができました。

開発・納⼊品

真空ポンプ制御基板

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