開発実績

ラベル印刷自動判定ソフト

⼈の感覚や⽬視に頼らない画像検査で、印刷したラベルの合否を判定。
⾼額機器を必要としないリーズナブルなシステムを実現!

製品概要

製品ラベルの印刷レイアウトデータと印刷したラベルのスキャン画像を比較し、ミスの有無を自動で検査します。従来は人が目視で行っていた検査を自動化することで正確性を高め、大幅な時短にも貢献。

OK/NGの判定及び検査結果はログに保存可能。NG箇所の表示色は変更でき、判定基準の強弱を10段階で設定できるなど、お客様の検査仕様に応じてフレキシブルにお使いいただけます。

*当製品は、お客様のお悩みを解決するために開発した製品です。

特徴

カメラや画像認識装置不要のシンプルな機器構成

市販のスキャナーとパソコン、専用ソフト(弊社開発)、ラベルプリンタ(お客様が従来お使いのもの)で構成したシンプルな画像検査システムです。カメラや画像認識装置などの高額機器を必要としないリーズナブルなシステムを実現しました。

多様な検査項目を自動で判定

ロゴや文字の正否、印刷時のカケ、ゴミの付着、カスレの有無など、従来は目視で行っていた検査を自動化できます。

印刷データとスキャン画像を比較して判定

製品ラベルの印刷レイアウトデータ(正しいデータ)と、実際に印刷したラベルのスキャン画像を比較して合否判定します。

ラベルの記載内容の変更にも即対応

製品ラベルの記載内容に変更が生じた場合、CSVファイルを読み込むことで自動的に最新の印刷レイアウトデータを反映することができます。

NG箇所を強調

NG箇所の表示色は変更でき、詳細を画面表示。ログ保存機能も搭載しました。

判定結果OKの場合

判定結果NGの場合

判定基準のレベル(強弱)の変更が可能

判定基準は10段階で設定でき、変更も簡単。検査の厳格化、緩和化に柔軟に対応できます。

明るさの影響を受けにくい検査方式

周囲の外光や明るさに影響を受けやすいカメラ方式とは違い、通常の室内であれば天候を問わず正確な判定が可能です。また、湾曲したラベルを平らに延ばす必要がない(湾曲したままスキャナーに通せる)という点もカメラ方式に比べての優位点です。

仕様

  • 商品名:ラベル印刷自動判定ソフト
  • 型式:Label Judge Checker

PC

OSWindows10 64bit または同等のもの
開発フレームワークMicrosoft 社製 .NET Framework 4
USB 通信スキャナー

構成

PC上記の仕様に応じた PC
ソフト用途別にカスタマイズいたします
スキャナー用途別の当社指定市販スキャナー
ラベルプリンタRaku Raku win II にて実績あり

判定基準設定

通常指定のない文字や図形の判定
指定厳しく判定したい箇所を指定
ゴミカスレゴミやカスレの判定基準設定
特殊複雑な特殊文字の判定基準設定
罫線枠線などの罫線部分の設定

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